ウィルソン日記

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zoom RSS 2003年12月の出来事−2

<<   作成日時 : 2006/12/13 21:27   >>

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昨日の続きです。今、始めてみる方はお手数ですがこちらをご覧下さい。


正直、薬を飲んだり塗ったりして安心していたところがあったので

とてもあせり慌てて病院にいきました。

そして、今度は抗生物質を出され家に帰りました。

その日の夜、初めて下痢をしました。

抗生物質が良くないのかと思い与えるのをやめたのですが、

下痢がどうしてもおさまらず、体も膨らんだまま、動きも悪く

病院に電話しても 薬のせいじゃないと思うから与えてください といわれました。

それで、何回かは与えましたがやはり治らず

再び電話

  じゃぁ、抗生物質与えるのやめてください

って、、、

その時にはやめていたのですけどね・・・


約1週間後、最後は私の手の上で静かに目を閉じました。


結局、原因不明でした。

私は鳥専門の病院に連れて行かなかったことを今でも後悔してます。

もしかしたら防げたかもしれない、と考えてしまいます。

私がバカだったばかりに そのコ の命を失ってしまいました。

病院が、先生が悪いわけではなく、

私がいけなかったと今でも思ってます。


いろんな方のブログを拝見して、フン検査やそのう検査をするんだと知り

そのコ はしてもらってなかったし

そういう検査をするということ自体知らなかった自分が情けなく思えました。。。

今でも後悔と申し訳ないという気持ちでいっぱいです。


もう そのコ のような思いはしたくない、させたくないので次はきちんと調べてから行こうと思っています。

良さそうな病院は見つかったので、健康診断などを受けてみたいのですが

寒い時期に病院に連れて行ってこんな結果になってしまったので

どうしてもこの時期は連れて行きたくないのです。

早く連れて行ったほうが良いのだろうけど・・・

どうしても思い出してしまうので。

そんなの自分の都合じゃんってお思いでしょうが。。。


最後まで読んでくださってありがとうございました。

因みに、ずーっと そのコ で通していましたがもちろんちゃんと名前はついてました。ウィルソンって

まぎらわしいかなと思い、そのように書きました。



旦那の携帯に残っていました

画像


今のウィルソンとそっくりなんです。
そのコ の方が少し色が濃かったのですが




いつもありがとうございます!またよろしくお願いします(^人^)
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コメント(5件)

内 容 ニックネーム/日時
いつも楽しく読ませてもらってます。
そうですね。やはりちゃんとしたトリさんも診てくれる病院は少ないですからねぇ。
家の獣医さんは、トリさんも診てくれます。
具合が悪い時、やはり抗生物質のクスリなど貰いますが下痢まど起こしたときはやめるように注意してくれます。
人間と違い身体が小さいからクスリの効き目も違います。
おかめ
2006/12/14 11:17
星になったウィルソンさん・・・
悔やむことは尽きないと思います。
でも、もっと、楽しく一緒に過ご
したことを思い出してあげてください。
鳥専門の病院が少ないのは本当に残念
です。
先日終了した動物看護士の通信教育も
犬猫さん中心で鳥さんについては1ページ
あったかしら・・?
裕峰
URL
2006/12/14 15:17
追伸、
うちの獣医さんも言ってましたが、欧米などにくらべて日本では犬猫と鳥とではペットとしては低く見られているそうです。
アメリカなどでは、鳥の調教師も職業としているそうです。
犬猫にくらべ鳥専門の治療のマニュアルも、ここ数年出来たといってましたね。
とても残念ですが・・・
おかめ
2006/12/14 15:40
♪おかめさん♪
いつも読んでいただいてありがとうございますm(__)m
やはり、鳥さんを診てくれる病院や医者って少ないですよね・・・
初代のウィルソンが下痢をしたとき、たぶん先生は、
そんなにひどいと思ってなかったんだと思います。
移動したから、少しすれば治ると思っていたのだと思います。
次に電話したとき少し驚いていましたから・・・
私は徐々に弱っていく姿をみて、他の病院は見つからないので、
(電話しても鳥は診れませんといわれました。)
結局、最後までその先生に頼ってました。
鳥さんは小さくて繊細なので特に注意しなければならないのに
どうして医師が少ないのだろう・・・と思っています。
私も犬や猫、鳥、生きているものは全て命の重さは同じで
大切なのに今の現状は、残念に思うし悔しいです。
2回にもわたってコメントありがとうございました。
よかったらまた来て下さい!
ウィル
2006/12/14 20:29
♪裕峰さん♪
初代ウィルソンとしていつかまた
ブログに載せるかもしれません。
初代ウィルソンは私が初めてさし餌から育てたコだったので
(それまで飼っていたコは母がイロイロお世話してました。)
あの時は本当に辛かったです。
でも、ウィルソンも頑張ってるんだと思い、
暗いことは考えないようにしてました。
最後の日の朝、いつもはまったく動かなかったのに
おもちゃの鈴を何回も鳴らして私を起こしてくれました。
私は変だなと思いながらも
少し元気になったのかな
と思って喜んでました。
毎日寝不足でもう少し寝ようと思い
少し寝たのですが
次に起きたときにはもう止まり木には止まれず
下でうずくまっていて・・・
もちろん、楽しい思い出もたくさんあるし
旦那ともよく話題になります。
今ではウィルソンのことを笑って話せるようになりました。
写真にほとんど残ってなのが残念ですが、
私の心の中にずーっといるので大丈夫ですね♪
コメント、長くなってすみませんm(__)m
ウィル
2006/12/14 20:46

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